ブランドストーリー

「凛」の言葉に込めるのは「美しい女性、凛々しい女性」Cierinは紫凛の発音から生まれたパープルゴールドジュエリーのブランド名です。
凛とパープルゴールドが織りなすイメージは時代や人生の変化に挑戦する女性への応援の気持ちを込めています。
開発秘話
これまで、金とアルミニウムの組み合わせにより、美しい紫色がつくられることは知られていました。しかし、加工性が悪く変色しやすいなどの課題があり、安定した商品化が困難でした。その後、私たちは日本の大学3校と産学官連携にて、パープルゴールドの国内開発に取組んできました。
そしてついに、あらゆる鋳造方法やコーティング技術を 研究する中で、従来のものと比べ7〜10倍の驚異的な硬度をもつ、 ナノテクコーテイング膜を開発することができました。
その結果、魅惑的な光沢を放つ、美しいパープルゴールドのジュエリーを誕生させることができました。
金なのになぜ紫色?
反射率

紫の発色メカニズム

金属の色は、金属自体が発色しているのではなく、金属からの反射される光の波長によって決まります。
ゴールドの中に入った白色光の500〜600mmの波長が、吸収された為に赤紫に見えます。それは、アルミニウムの合金と、表面に透明の酸化アルミニウム膜が出来た為と言われています。

驚異的な硬さのナノテクコーティング膜技術

コーティング膜の硬さは、通常鉛筆硬度で表現され、市販されているハードコーティング膜は、鉛筆硬度3〜4H位といわれています。
一方、ナノコーティング膜の特徴は、
鉛筆高度9以上
1.鉛筆硬度は9以上なので、ビッカス硬度で比較すると、驚くべき10倍以上の硬さ、HV300以上もあります。18金の金属より硬く、さらに厚さ0.3-1ミクロンの透明膜の為、ゴールドの表面を保護し、美しい紫色をいつまでも維持します。
2.耐酸性・耐アルカリ性・耐アルコールも高く、人体に安全です。
3.特許
「ナノコーディング膜」の商標は、特許を取得しております。(特許番号:5236833)
魅惑的なパープルゴールドジュエリーは、日本のナノテク技術によって生まれたジュエリーとも言えます。
ジュエリーの断面図
“紫”という色には様々な意味・イメージがあります。

男女の象徴としての紫

男性イメージの青と女性イメージの赤が合わさった紫という色は男女の絆を表すイメージでもあります。

高貴の象徴としての紫

古来より高貴・神秘・優雅を象徴する色とされており、ラグジュアリーな大人の女性を演出します。

変化と癒しの色としての紫

思考力を刺激する紫は心理的に想像力、創造力を促す他、見る者を安心させる癒しの色でもあります。